お知らせ

「ゆりっぺの読書日記」最近読んだ本をご紹介してます。
更新停止中:「心にしみいる本日のお言葉」励ましのお言葉、いっぱい紹介してます。
2010年3 月22日 (月曜日)
コメントの掲載順を新しい順に変更しました
ゆりっぺです。
実家に帰ったら、お母上から「ブログが見づらくなったー」と言われました。
新Typepadになってから、ほんとに使いづらくて・・・(涙)。
コメントが、1ページに100件しか表示されなくなったから、新しいコメントが入ったときに、探しづらくなりました。
よって、コメントの掲載順を新しい順にしました。
どうですか。お母上。
さて、あきどんが投稿できなくなっちゃったのを、なんとかせねば・・・。
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2010年3 月15日 (月曜日)
世界ジュニア選手権2010~男女シングル日本優勝!
ゆりっぺです。
いやー。ジュニア世代も、どんどん続いてくれますね!
羽生くんも、村上かなこちゃんも、そろって優勝だなんて・・・。
それも今回1枠だけだったのに・・・。
でも、ジュニア制覇した選手が、そのままシニアで伸びるかというと、それはまた別の話。
これから、たくさん壁にぶつかると思いますが、ソチ五輪出場の夢をかなえてほしいです。がんばれー。
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2010年3 月 3日 (水曜日)
ひなかざり
今日はひな祭りですね。 とあるお客さん(病院)には、玄関に素敵な飾りがありました。 許可をいただき、写真に撮りました。 なごみます。in つれづれ日記 | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年2 月28日 (日曜日)
新Typepad、コメントの表示を分かりやすくしました
ゆりっぺです。
「酒さ様皮膚炎」のエントリーに、100件以上のコメントが付いていますが、これが表示されない状況をtypepadのサポートに直してもらいました。
100件以降は「>>」というリンクをクリックすると、次のページに移行します。
これじゃ分かりにくいので、前のコメント、次のコメントという言葉を入れてみました。
けど、最新のコメントを見るのに、最後までページを進めないといけないのよね。
面倒だなぁ・・・。
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2010年2 月27日 (土曜日)
バンクーバー五輪:フィギュア・女子フリー
ゆりっぺです。
女子シングル史上、いまだかつてない、ハイレベルな戦いだったと思います。
キム・ヨナのジャンプの素晴らしさ、浅田真央のトリプルアクセルの成功、そして入賞者がすべて180点以上という高得点。
「女子って、こけてばっかだから、つまんない」と思っていた、これまでのイメージを、ヨナが、真央が、ロシェットが、そのほかたくさんの選手が変えてくれました。
キム・ヨナの史上最高点には、異論も出るかとは思いますが、個人的には納得です。
あれだけすべての要素をミスなく、そして振付まで完璧に演じることは、非常に難しいことです。3回転ルッツ‐3回転トゥーループは男子でも難しいジャンプ。すべてのジャンプ要素を飛ぶことだけに集中すると、ほかがおろそかになりがちですが、そういうところが一切無い。今まで、ここまでの演技をした女子の選手はいません。
浅田真央は、自分自身の演技にすごく悔しそうだったのが強烈な印象として残りました。
その姿に、これからさらに伸びてくるという恐ろしさと期待を感じました。
ミスしても200点越え。ミスをせず、3-3まで含めてきたとしたら、キム・ヨナの最高点を上回ることも夢じゃないです。きっと、これからそれを超える夢を追ってくれると信じています。
演技は、ミスはあったけど、素晴らしかったと思う。
あのスパイラルは鳥肌が立ちました。ジャッジもすごく評価していて、平均で2.6というお化けのような加点がついてました。ステップも、「鐘」の強いイメージそのままに滑っていたし、なにより、バテずに滑ってた。
オリンピックというあの場で、あれまでのパフォーマンスをしたことに脱帽です。
ジョアニー・ロシェットや鈴木明子、長洲未来、ラウラ・レピストなどは、攻めてましたね。とても素晴らしく、感動しました。
残念だったのは、安藤美姫かな・・・。表情がステップ以外では固くて、守りに入ってしまったイメージです。
織田信成もそうだったけど、モロゾフの「守り」が裏目に出ました。みんなが攻めて失敗することを前提とした戦いのレベルでは、もう無くなっているんですね。
男子は「守りの金」が批判されていますが、女子は逆だったと思っています。キム・ヨナは「守り」に入っているように見えますが、実はすごくチャレンジしてきてる。今シーズン、1回も3-3を回避したことはないですよね。(たしか)
いや、男子のライサチェックも、彼にしてみれば「守り」ではないとは思います。4回転は飛んでほしかったけど・・・。
真央ちゃんの涙を見て、少し、沈んだ気分になっています。が、今後の彼女の成長が楽しみな気持ちが上回っています。
これからの世界選手権、そして来シーズンからの彼女に期待します。
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2010年2 月24日 (水曜日)
バンクーバー五輪:フィギュア・女子SP
ゆりっぺです。
フィギュアスケートもいよいよ最終種目。女子シングルがスタートです。
浅田真央、今季初、SPノーミス!!
3回転半―2回転が綺麗に決まり、3回転フリップも決まって大興奮でした。
そして、キム・ヨナも、3回転―3回転をクリアに決めました。
どっちも譲らず!という感じです。
ジャッジについては、どちらも良い評価でしたね。
浅田真央のほうが、ジャンプで加点が取れなかったのが5点差の原因です。仕方ないですよね、着地のあと、うまく流れてなかったし。
PCSは1.5点差だから、思ったより開かなかった。これは大きいです。フリーで十分挽回が見込めます。実はここがずっと心配だった。良かった。
そして、涙のジョアニー・ロシェット(カナダ)。
お母さんの訃報は、日本で報道されるよりも数時間前にtwitterで知りました。誤報かと思った。
きょうは、要素としては少し取りこぼしはあったけど、素晴らしい演技でした。終わった後に号泣している姿にもらい泣き・・・。
日本のコアなファンは、彼女を「ロシェ姐」「兄貴」と呼びます。
姐さん、明後日も頑張れ!!!
安藤美姫は、3-3が認定にならず、残念・・・。おしかったです。
でも、フリーは何が起こるか分かりません。
滑走順は、安藤、キム・ヨナ、浅田真央、ロシェット、長洲未来。
いやー、キム・ヨナ以外はみんなイヤそう。
泣いても笑っても、もう明後日です。
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バンクーバー五輪:フィギュア・アイスダンス
ゆりっぺです。
バンクーバーのアイスダンスは、地元のヴァーチュー・モイア組が金メダル!!
最近のアイスダンスの選手では、一番大好きなカップルでしたので、彼らの神がかり的な演技が見られてすっごく嬉しかったです。
一番圧巻だったのは、オリジナルダンスのフラメンコ。もう、これは忘れられないプログラムになりそうです。
童顔でかわいい感じのスコット・モイアが、あんなにフラメンコの厳しい表情で踊るとは・・・。滑りも、フラメンコの激しさが出ていて、目をみはりました。終わった後、モイア、叫んでましたね。いつも柔和な感じを受けていたので、本当にこのオリンピックに賭けていたんだなぁ・・・と感動しました。
アイスダンスは、下位の選手であってもいい雰囲気を出していることが多く、競技全体として見ごたえがあります。
今回も、NHKの放送でコンパルソリーダンスからオリジナルダンス、フリーまでがっつりと見ました。
同門対決となったデービス・ホワイト組(アメリカ)も、銀メダル。銅メダルとなってしまった、ロシアのドムニナ・シャバリンも素晴らしかった。
そのほか、ベルビン・アゴスト組(アメリカ)も素敵だったし、復帰したばかりのデロベル・ショーンフェルダー組(フランス)はベテランらしい大人な雰囲気だったし、ファイエラ・スカリ組(イタリア)も刈谷さん絶賛の滑りでした。
そのほかの全部のカップルたち。
すごくいい演技ばかりで・・・。
やっぱりアイスダンスっていいなぁ・・・。
フィギュアスケート実況のベテラン、刈谷富士雄さんの、愛情とユーモアたっぷりのコメントも3日間堪能できました。本田武史さんの解説も、五十嵐文男さんのように落ち着いた語り口になっていて、すごく好きになりました。
こんなにアイスダンスが見られるのって、オリンピックだけなんですよね。
もっとやってほしいんだけど・・・。
あと、コンパルソリーダンスが廃止になるとかで・・・。アイスダンスがアイスダンスたる所以の種目だけに、残念です。
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